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withはヤリモク向き?出会いやすい理由や向いている人を徹底解説

この記事では、withがヤリモクに向いているのかどうかを、公式情報や第三者調査データをもとに客観的に解説します。

あわせて、他アプリとの比較や、withに向いている人・向いていない人の診断、安全に使うための注意点まで紹介します。

この記事はwithの特徴を正確に伝えることを目的としており、規約に反する目的での利用を推奨するものではありません。

執筆者

結城涼

出会いアプリマイスター

このサイトを運営している結城涼です。ふだんは都内のIT企業でWebエンジニアをしていて、記事はすべて自分で書いています。出会い系・マッチングアプリ歴は10年。使い始めたばかりの20代の頃、業者に引っかかって数十万円を失いました。あの悔しさがこのサイトの原点です。以来、自腹で15以上のサービスを試し、300人以上と実際に会って、どのアプリなら本当に出会えるのか、業者や美人局はどう見分けるのかを自分の体で確かめてきました。紹介するのは私が実際に使ったアプリだけ。デメリットも隠さず書きますし、広告報酬で評価を変えることもしません。出会いの楽しさと、安全と法律の線引き。この2つをセットで伝えるのが、このサイトのやり方です。

目次

withはヤリモク利用に向いている?向いていない?【結論】

結論:「即・体目的」より「相性重視でじっくり関係を築く」タイプのアプリ

先に結論をお伝えすると、withは他のヤリモク系アプリと比べると、割り切り目的での利用にはあまり向いていないアプリです。

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理由は大きく3つあります。

性格診断・相性診断を軸にした「恋活・婚活」アプリである

withは心理学や統計学を活用した性格診断・相性診断を主軸に据えたサービスであり、公式サイトでも「価値観で出会う恋活・婚活マッチングアプリ」と明記しています。

マッチング前から内面の相性を重視する設計になっているため、体の relationship を急ぐような使い方とは前提が噛み合いにくい構造です。

結婚相手紹介サービス業の認証(IMS)を取得している

withは個人情報保護の「TRUSTe認証」に加え、適正な運営を行うマッチング事業者の証である「IMS認証」を取得しています。

IMS認証は結婚相手紹介サービス業の適正な運営を審査する制度であり、婚活・真剣交際を見据えた会員が集まりやすい土壌になっています。

真剣度の高い会員も一定数いる

会員は20代を中心に、現役大学生も一定割合を占めるとされ、比較的若い年齢層に支持されています。

一方で「withレポート」など交際・結婚に至った会員の声を公式が積極的に発信しており、軽い関係よりも交際・結婚を目的とする利用者が集まりやすい傾向にあります。

ただし、これから紹介する使い方や向き不向きを理解した上で利用すれば、withならではの「相性の良い相手と効率よく出会える」というメリットを活かすことは十分可能です。

withの基本情報

with
サービス名with(ウィズ)
運営会社株式会社エニトグループ(Enito Group, Inc.)
サービス開始2016年5月
会員数累計1,000万人以上
月間アクティブ会員数約54万人(第三者調査による推計)
対応端末iPhone・Android・Web版
利用料金女性は無料、男性は有料(月額制)
男性料金(Web版・1ヶ月プラン)4,160円〜
年齢確認必須(公的身分証による確認)
利用年齢18歳以上(高校生を除く)、独身の方のみ(離婚歴のある方を含む)
安全対策24時間365日の監視体制、通報・ブロック機能
取得認証TRUSTe(個人情報保護認証)、IMS(インターネット型結婚相手紹介サービス業認証制度)
インターネット異性紹介事業届出済み

withは2016年から運営されている恋活・婚活マッチングアプリで、性格診断を軸にしたマッチングが特徴です。

withをヤリモク目的で使う場合に知っておきたい3つのポイント

ここでは、ヤリモク目的でwithを使おうとする場合に押さえておくべきポイントを3つに整理して解説します。

1. 性格診断で「話が合う相手」には出会いやすい

withの性格診断・相性診断は、共通の価値観や話の合う相手を見つけやすくする機能です。

マッチング後に共通点をもとにした会話のきっかけが用意されるため、初対面の会話が苦手な人でもやり取りが続きやすいのが特徴です。

ただし、これはあくまで「関係を築きやすくする」機能であり、体目的での利用を想定した機能ではありません。

2. アクティブ率が高くリアルタイムで動いている会員が多い

累計会員数では業界最大手に及ばないものの、月間アクティブ会員数は主要アプリの中でも上位クラスとされています。

「今まさに使っている人」が多いということは、いいねを送った際の反応率や、マッチング後のやり取りのテンポの良さにつながりやすい要素です。

3. 20代中心のライトな会員層も一定数存在する

会員の中心は20代で、現役大学生の利用者も一定割合を占めるとされています。

婚活色の強いアプリと比べると、まずは恋活から始めたいという比較的ライトな温度感の会員も含まれていますが、真剣な出会いを求める会員と混在している点は理解しておく必要があります。

withが向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
価値観・内面の相性を重視して相手を探したい人とにかく早く、割り切った関係を求めている人
20代〜30代前半で恋活・将来的な交際を見据えたい人体目的であることを前提に会員を探したい人
じっくりメッセージのやり取りをして関係を築きたい人掲示板機能で直接的に相手を探したい人
安全性・運営の信頼度を重視したい人無料で気軽に使い続けたい男性
性格診断や心理テストを楽しみながら使いたい人下心が伝わることで通報・ブロックされるリスクを取りたくない人

上記の「向いていない人」に多く当てはまる場合は、後述の比較表も参考に、他のサービスとの併用を検討することをおすすめします。

withと他のヤリモクアプリを比較

項目withJメールタップル
運営元の位置づけ恋活・婚活マッチングアプリ出会い系サービス恋活マッチングアプリ
年齢層20代中心幅広い年齢層(30〜40代も厚い)20代中心
掲示板機能なし◎ 誘い飯掲示板ありなし
出会うまでの速さ相性重視でやや時間をかける会員が多い目的が明確な会員が多く早いおでかけ機能で早い
男性料金目安月額4,160円〜ポイント制/メッセージ1通7pt(70円)月額3,700円〜
真剣度高め会員により幅広い中程度(ライト寄り)
公式サイト登録する登録する登録する

上記は各社公式サイトのほか、複数の独自調査メディアの情報を参照して作成した比較です。
料金や会員数は変動するため、最新の数値は各社公式サイトでご確認ください。

3つのアプリにはそれぞれ異なる強みがあります。

相性重視でじっくり関係を築きたいならwith、掲示板を通じた自然な出会いを重視するならJメール、スピード感を求めるならタップルが候補になります。

withをヤリモク目的で使うメリット・デメリット

メリット

  • 性格診断により、価値観の合う相手とマッチングしやすい
  • アクティブ会員が多く、リアルタイムでのやり取りが期待しやすい
  • TRUSTe・IMSなど第三者認証を取得しており、運営体制の信頼度が高い
  • 24時間365日の監視体制で、業者やサクラの排除に積極的

デメリット

  • 婚活・真剣交際志向の会員も多く、下心が伝わると敬遠されやすい
  • 掲示板機能がなく、直接的に相手を探す手段が少ない
  • 男性は有料会員にならないとメッセージのやり取りができない
  • 規約上、性的な関係を目的とした利用は禁止行為に該当する可能性がある

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withで効率よく出会うコツ

性格診断・好みカードを丁寧に設定する

withの強みは診断機能にあります。

適当に回答せず、実際の価値観に沿って設定することで、相性の良い相手からのアプローチを受けやすくなります。

プロフィールは内面が伝わる情報を充実させる

写真だけでなく、性格や休日の過ごし方など、内面が伝わる情報を具体的に記載しておくと、真剣度の高い会員からの反応が期待できます。

メッセージは相手の診断結果や共通点に触れる

診断結果や好みカードで表示された共通点に触れたメッセージのほうが、返信率が高い傾向にあります。

テンプレート的な定型文は避けましょう。

下心が先行した振る舞いは避ける

婚活色の強い会員も多いアプリのため、体目的であることが伝わる言動は通報・ブロックの対象になりやすい点に注意が必要です。

withで注意したい業者・危険人物の特徴

withは大手企業グループが運営しており、運営が用意する「サクラ」は基本的に存在しないとされています。

ただし、一般会員を装って外部への勧誘や金銭トラブルを狙う「業者」には注意が必要です。

  • やり取りを始めてすぐにLINEや外部サイトのURLを送ってくる
  • 投資・副業・儲け話といった話題にすぐ誘導しようとする
  • プロフィール写真がモデルのように整いすぎている
  • 診断結果や共通点に一切触れず、テンプレート的な文面を送ってくる
  • 会う前から金銭のやり取りを匂わせる文言がある

怪しいと感じたら、無理にやり取りを続けずにブロック・通報機能を使いましょう。

これはwithに限らず、マッチングアプリ全般で共通する注意点です。

withに関するよくある質問

withはヤリモク目的での利用者が多い?

withは公式に恋活・婚活を掲げるサービスであり、体目的の利用は規約上想定されていません。

プロフィールの記載内容によっては、そうした目的を持つ会員が紛れている可能性はゼロではありませんが、割り切り目的での利用に最適化されたアプリではない点は理解しておく必要があります。

無料で使える範囲はどこまで?

女性はすべての機能が無料です。

男性の場合は、登録・相手検索・いいね・マッチングまでは無料で利用できますが、メッセージのやり取りには有料プランへの加入が必要です。

サクラはいますか?

運営会社の体制や第三者認証の取得状況から、運営によるサクラの不在が示唆されていますが、外部業者の紛れ込みには注意が必要です。

年齢確認は必要?

法令に基づき、withを含むマッチングアプリの利用には年齢確認が必須です。

運転免許証などの本人確認書類を使って認証を行います。

30代・40代でも出会える?

会員の中心は20代ですが、会員数が多いため一定のマッチングは見込めます。

ただし20代に比べるとマッチング率は下がる傾向にあるため、年齢層の厚い他アプリとの併用も検討するとよいでしょう。

まとめ

withは、性格診断・相性診断を軸にした恋活・婚活マッチングアプリであり、内面の相性を重視してじっくり関係を築きたい人に向いたサービスです。

一方で、掲示板機能がなく婚活色の強い会員も多いことから、割り切った関係を早く求める使い方には不向きな面があります。

本記事で紹介した「向いている人・向いていない人」の診断や、他アプリとの比較を参考に、自分の目的に合ったアプリ選びを検討してみてください。

結城 涼(リョウ)
31歳・都内IT企業勤務のWebエンジニアです。

出会い系・マッチングアプリ歴は10年になります。

21歳の頃は1人も会えない非モテでした。

そこから15以上のサービスを自腹で使い倒し、これまで300人以上と実際に会ってきました。

本業の知見を活かし、アプリのマッチング設計をデータ視点で分析するのが得意分野です。

業者や美人局、写真詐欺にも直面し、その回避法を体系化しました。

このサイトでは、出会いの楽しさと、安全・合法の線引きを必ずセットでお伝えします。
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